遺伝子検査の確率と臓器摘出について|自然妊娠

遺伝子検査の確率と臓器摘出について|自然妊娠


遺伝子検査の確率と臓器摘出について

先日、アンジェリーナジョリーさんが卵巣を摘出したというニュースをテレビで見て正直ショックを受けました。

以前にも彼女は遺伝子検査でがんに罹る可能性が高いとして乳房を切除し再建していたのを知っていました。

今回も同じように遺伝子検査でがんの可能性があるとして卵巣を摘出したというのです。

私はその遺伝子検査というのがどの程度信頼性があるのだろう?と思いました。

現代では2人に1人ががんに罹るという時代で一生のうちにがんに罹るリスクはだれにでも十分にあると言えます。

なので遺伝子検査をしてもしなくてもある程度どこかががんに犯される可能性が高いです。

そして彼女の場合、乳房切除のときは乳がんになる可能性が87%だということでした。

確かに気になる数字ですが、今は乳癌の検査法が確率されていて早期発見が可能です。

毎年検査を受けていればがんになってからでも遅くはないのでは?と思いました。

卵巣に関しては50%の確率で結果がでていて、50%だとなるかもしれないしならないかもしれないということです。

それで臓器を摘出してしまったことは同じ女性として信じがたいことでした。

ただ、アンジェリーナジョリーさんはお母様が卵巣がんになり亡くなったという経緯があり、切除という決断をしたのだと思います。

私も親をがんで亡くした経験があるので毎年がん検診を受けていますが、遺伝子検査は受けたことがなく、受けて高い数字がでたらどのような決断をするのだろう?と思いました。


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