現代社会においては仕方がないことである

現代社会においては仕方がないことである


現代社会においては仕方がないことである

不妊治療が必要でないにもかかわらず子どもを産まないことを決め込んでいる夫婦に関しては、仕方がないことだと思います。

これから先は不況状態が何十年も続くことが容易に考えられるので、そのような経済環境に身をおきながら子どもを育て上げることは非常に困難を極めることが予測できるからです。

年金受給額は、子どもを生むことができる世代の夫婦でも満足な額が支給されるとは限りません。

ましてや、今後産まれてくる子どもたちが年金を受け取ることができることについては疑問があります。

子どもが自立するまでではなくて、老後のことまでを考えると出産することは新たな生命にとって可哀想なことであると考えてしまうのはごく自然なことであると言えます。

夫婦が子どもを産まない選択については、強制的な義務ではないので良くないことであるとは思いません。

自身の経済能力を鑑みた上での判断だと思うので、相当に賢い夫婦であるということが個人的な感想です。


TOP PAGE